ジュニアメンバーにとって、今季初となる大会がスタートしました。
二回戦の相手は、武蔵嵐山ボーイズ様です。
試合は両チームの投手が意地をぶつけ合う、緊張感のある投手戦となりました。
ヒット数はウラチュウ1本、嵐山2本。
しかし、勝敗を分けたのはわずかな差でした。
エラーはウラチュウ2、嵐山0。
私は常に選手たちにこう伝えています。
「負けるときは、相手ではなく自分たちのミスだ。」
まさにその言葉通りの試合となり、ここで大会敗退となりました。
技術以前の問題として、今の12期生には「目標を本気でつかみにいく執念」がまだ足りません。
課題が見えていないのか、それとも目標に対する覚悟が足りないのか。
正直、指導する側としても迷いを感じる部分があります。
しかし、ここで終わるチームではないはずです。
この悔しさを本気で受け止め、もう一度自分自身と向き合えるのか。
それが、これからの12期生の成長を決めると思います。
