本日、レギュラーチームは足立中央シニアさんとオープン戦を行いました。
大会が近づく中、1試合目はストレートのみでコントロールを重視した投球に取り組みました。
しかし、3名の投手で10失点という結果となり、球が浮いてしまい打たれる場面が目立ちました。
改めて、ストレートの質とコントロールの重要性を実感する内容となりました。
続く2・3試合目では、各投手が持ち味を生かした投球を行い、いずれも勝利を収めることができました。
その一方で、「変化球があってのストレート」ではなく、
「ストレートがあってこその変化球」であるという基本を再確認する試合にもなりました。
投手陣にとって、今後に向けた明確な課題が見えた非常に良い機会となりました。
5月の大会に向けて、今回得られた課題を一つひとつ克服し、
万全の状態で臨めるようチーム一丸となって取り組んでまいります。
今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
